あなたのWebサイト、今どんな状態ですか?
URLとメールアドレスを入力するだけ。WordPressのバージョン、SSL証明書の期限、httpsへの切り替えなど、外から見える範囲を無料で確認し、専門用語を使わないレポートでお届けします。
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メール - 確認は公開情報
だけ
中小企業のWordPressサイト2,000件を調べると、約半数(47%)で、更新・証明書・https設定のどれかに見直しの余地がありました。調査の結果を見る
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入力は1分ほどで終わります。レポートは2〜3営業日を目安にお届けします。
届かない場合は、迷惑メールフォルダもご確認ください。
- 送信後、確認メールのリンクを開くと受け付けが完了します(いたずら防止のため)。
- 同意の記録(日時・文面の版・入力内容)を保存します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
- 診断は、サイトへの読み取りアクセス数回のみで行います。ログイン試行や攻撃は一切行いません。
Research
中小企業のWordPressサイト2,000件を調べました
2026年10月26日に、誰でも見られる公開情報だけを確認した結果です。古いバージョンであることは、サイトが被害を受けていることを意味しません。
47%
約半数のサイトで、更新・証明書・https設定の
どれか1つ以上に、見直しの余地がありました。
「WordPressの更新待ち」「SSL証明書の残りが30日以内」「httpからhttpsへ転送されない」のいずれかに当てはまったサイトの割合(940件/2,000件)。
-
34%
最新の系列(7.1系)に
更新されていない681件/2,000件。約1割(11%)は、2022年5月公開の6.0より前の系列でした。
-
12%
セキュリティ修正が
反映されていないバージョンが分かった1,819件のうち226件。WordPress公式が「同じ系列に、より新しい修正版がある」と判定するバージョンでした。
-
14%
http:// で開くと
https:// に切り替わらない判定できた1,897件のうち264件。多くは設定の見直しだけで対応できます。
-
1%
SSL証明書の期限が
10日を切っている20件。翌日に確認し直しても、17件は更新されていませんでした。期限が切れると、ブラウザに警告が出ます。
| 系列 | 割合 | 件数 |
|---|---|---|
| 7.1(最新系列) | 56.9% | 1,138件 |
| 7.0 | 3.6% | 73件 |
| 6.5〜6.9 | 13.1% | 261件 |
| 6.0〜6.4 | 6.5% | 131件 |
| 5.x | 8.1% | 161件 |
| 4.x | 2.5% | 49件 |
| 3.x以前 | 0.3% | 6件 |
| 不明(非表示) | 9.1% | 181件 |
古い系列のサイトでも、約7割はその系列のセキュリティ修正までは反映されていました。
調査の方法と注意事項
2026年10月26日(日本時間)に、当社が日本の中小企業・店舗・士業・医療機関などのWordPressサイト2,000件を対象に、誰でも閲覧できる公開情報(トップページ、WordPress標準の公開API、RSSフィード、SSL証明書、httpからhttpsへの転送の有無)のみを確認した結果です。SSL証明書の残りが10日未満だった20件のみ、10月27日に再確認しました。
各サイトへのアクセスは数回の閲覧のみで、ログインの試行や脆弱性を突くような検査は行っていません。対象サイトは公開ウェブのアーカイブ(Common Crawl)、WordPressテーマの導入事例ページ、サイト間のリンクから収集したもので、無作為抽出ではありません。
「最新の系列でない」は、調査時点の最新系列(7.1系、最新版7.1.3)以外を指します。「セキュリティ修正が反映されていない」は、WordPress.orgの公開API(stable-check)による判定です。古いバージョンであることは、サイトが侵害されていることを意味しません。割合の誤差の目安は±2ポイント程度です。個別のサイト名は公表しません。
What we check
無料診断で確認すること
公開情報から確認できる設定のチェックです。脆弱性診断ではありません。検出できなかった項目を、安全の証明としては扱いません。
WordPressのバージョン
最新の系列か、公開済みのセキュリティ修正が反映されているかを確認します。
SSL証明書とドメインの期限
期限までの残り日数を確認し、更新が近いものをお知らせします。
httpsへの切り替え
http:// で開いたときに、暗号化された https:// へ自動で切り替わるかを確認します。
外から見えるプラグイン
ページから見えるプラグインのうち、配布が止まっているものなどを確認します。
メールのなりすまし対策
SPF・DMARCの設定があるかを、DNSの公開情報から確認します。
サイトの種類
WordPress・STUDIOなどを判別し、種類に合わせて説明の内容を変えます。
行わないこと
- ログインの試行や、攻撃にあたるアクセス
- サーバーの内部や管理画面の中の確認
- 外から判別できない情報の推測による断定
Report
届くのは、専門用語を使わないレポートです
- 総合評価と、「まずやること」を3つまでに絞ってお伝えします
- 項目ごとに、見えたこと・なぜ大事か・おすすめの対応を添えます
- 「自社」「制作会社」など、対応の担当の目安も書いています
- 制作会社に任せている場合は、そのまま転送して相談できます
How to start
お申し込みからレポートが届くまで
-
URLとメールを入力
このページのフォームに、診断するサイトのURLとメールアドレスを入力します。入力は1分ほどです。
-
確認メールのリンクを開く
いたずら防止のため、届いた確認メールのリンクを開くと受け付けが完了します。リンクの有効期限は7日間です。
-
レポートが届く
担当者が診断し、内容を確認したうえで、2〜3営業日を目安にレポートをメールでお送りします。
FAQ
よくある質問
本当に無料ですか?
診断とレポートのお届けは無料です。案内メールの受け取りに同意いただいた場合のみ、レポートの末尾に14日間無料トライアルのご案内を添えます。しつこいご連絡はいたしません。
サイトに負担や影響はありますか?
ありません。誰でも見られるページを数回読み取るだけで、ログインの試行や、攻撃にあたるアクセスは行いません。サイトの設定を変えることもありません。
WordPress以外でも使えますか?
使えます。STUDIO、Wix、Shopifyなど、サービス側で運用されているサイトの場合は、サービス側で管理されている項目と、ご自身で見直せる項目を分けてお伝えします。
結果は、いつ届きますか?
確認メールのリンクを開いていただいたあと、2〜3営業日を目安にお送りします。機械がそのまま送るのではなく、担当者が内容を確認してからお届けします。
問題が見つからなければ、安全ということですか?
いいえ。外から確認できる範囲で見つからなかった、という意味です。サーバーの内部や管理画面の中は確認していないため、安全の証明としては扱いません。
制作会社に管理を任せています。申し込んでもいいですか?
サイトの管理者、または管理者の許可を得た方であれば申し込めます。レポートは、そのまま制作会社に転送して相談できる書き方にしています。
Free check
まずは、あなたのサイトの状態を知るところから。
URLとメールアドレスを入力するだけで申し込めます。診断の結果、追加のサービスが必要ないと分かった場合も、それで終わりにしていただいてかまいません。